児玉株式会社

スマートセンサ型枠システム

スマートセンサ型枠システムとは

本技術は温度・姿勢・静電容量という3つのセンサを搭載した樹脂型枠であり、コンクリートの強度発現をタイムリーに推定する事で、適切な脱型時期が確認できるシステムである。
また、樹脂型枠のためリサイクルによる環境負荷低減が期待できる。


建築技術性能証明書
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PRESENTATION PRIZE
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2014.11.1
躯体中心温度と躯体表面温度とを無線リーダで一元管理できる『オンドミール』の販売を開始しました。

2014.10.1
スマート型枠(U型)の販売を開始しました。

2014.9.24
日本建築総合試験所からスマートセンサ型枠システムの性能評価が行われ、「建築技術性能証明書」を取得しました。

2014.1.1
共同研究者である東京大学の野口貴文先生が教授に就任されました。

2013.8.21
京都リサーチパークにて開催された日本コンクリート工学会主催の「第3回持続可能な社会を目指す建設材料技術に関する国際会議」にスマートセンサ型枠システムを東京大学と共同出展し、「PRESENTATION PRIZE」を受賞しました。

2012.6.4
国立京都国際会館にて開催された国際大ダム会議第80回年次例会及び第24回大会に東京大学と共同で出展しました。

2012.6.1
スマートセンサ型枠システムのホームページを新規オープンいたしました。